Goal.comより
ひとつの可能性が消え、また新たな可能性が生まれる。インテルはバラックの代理人よって同クラブへの可能性を否定されたが、モラッティはすぐに他の解決策を見つけ出したとスポーツ紙のトゥット・スポルトが伝えた。その選手はヨーロッパのビッグ・クラブが獲得を夢見るティエリ・アンリだ。インテルが3年契約をベースにアンリとの合意に達したようだ。
周知の通りアンリはアーセナルとの契約が2007年6月まで残っているものの、今シーズン終了後にクラブを去るのはほぼ確実だと言われている。ベンゲル監督は彼を中心としたチーム作りを計画しているが、構想を練り直す必要に迫られそうだ。
先日、ペレス氏が会長を辞任したためレアル・マドリードはアンリの移籍先として除外。バルセロナが最有力候補だと見られているが、モラッティの出現で作戦を立て直す必要がある。だが、インテルだけでなくミランもアンリを狙っている。ガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、ガッリアーニは獲得を否定するコメントを出したものの虎視眈々とアンリを狙っているようだ。 ・・・・・。インテル、ユーべ入りはよして下さい。行くんだったらせめてミランに・・・。